両親へのスマホのすすめ

両親へスマホをすすめたい

わたしには68歳の父親と65歳の母親がいます。正直、IT機器には疎いほうで高齢者向けの携帯電話を使いこなしだしたのもかなり遅いタイミングでお世辞にも使いこなせているとは言い難い状況です。

 

しかし、かなり機器も古くなっていて買い替えをせざるを得ないタイミングになっています。何といっても固定電話も解約してしまっているので携帯がないと実生活が困るという現実にかわりはありません。

 

ではスマートフォンへの買い替えに積極的かというとそういったわけでもありません。通話、キャリアメール、お気に入りに入っているウェブサイトの閲覧、万歩計、送られてくる画像の保存と壁紙の設定といった本当に決まったものだけです。わたしも実際に携帯電話ショップで高齢者用のスマートフォンをさわってみたのですが驚きました。

 

文字の大きさはもちろん、まったくスマートフォンをさわったことのない人間でも間違いなく抵抗なく使いこなせそうでした。また、さわっていてわかったのが私のような近親者が使いたい機能だけデスクトップに設定しておけばそれ以外は使えないということもわかりました。

 

データ通信についても上限が決まっていて、かなり格安のプランです。もちろん、今の高齢者向けフューチャーフォンよりは高くなりますが。両親を携帯電話ショップに連れて行って触らせてみました。そもそもタッチパネルというUIに対して免疫がないのでここでかなりつまづきです。

 

しかし。文字が大きいこと、画面が大きいこともあってプラス部分も多かったことは確かです。まずは父親だけが先に機種変更して試しで使うことにしました。今のところ、最低限のアプリや通話機能、メールは使いこなせているようです。


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